2012年2月27日

リー様ブルペン、クオルス合流

ブルペンセッションを回避していたリー様だったが、昨日めでたく何とも無く投げて終了。腹筋に違和感ということであったが、あれだ、ちっと横っ腹痛かったとか。フィリからシアトルにトレードされた時に、確かやっぱりわき腹あたりを痛めてシーズン初めに出られなかったことが脳裏をかすめたが、とりあえず今回は無事。春トレはたいていノンキでいられるけど、ケガにはビクビクもんである。もちろんこっちがビクビクしていたってなんつーことでもないんだが

昨年の今頃はR2C2とかってブイブイいっていた頃だが、Rの1つを欠かせたとはいえ、この顔ぶれは頼もしい。真ん中は契約延長に成功したカイルだが、彼のいるブルペンも新しいクローザーがやってきて、…そのわりにそっちは地味だな…むしろクオルスの加入が注目なのだが、昨季彼は「今8つ」くらいだったことも忘れちゃならないさ。

 昨季リッジの回復が遅れ、ステュー、ヴァンス、バスタードの若手に頼らざるを得なくなり、ベイビーブリゲードなんつって盛り上げようとしたけどバスタードの失速からすぐに弱点を露呈、そのため負担が大きくなったクローザーのマドも失敗の数は多くは無かったけども限界が見えてきていた。ロイの「先発が何とかしなくちゃ」などと熱中症になるほど責任が過大すぎるコメントが出てきたのもこの頃。

 なもんでクオルスという補強は非常に重要なんだが、もちろん、1年通して健康で、しかも昨年ではない成績を望むぞよ、至極当然ではあるけれど。お友達のリッジがナッツへ出てしまい、小ロイもいないのであるが、あの頃のヒューストンが懐かしいというくらいになってしまったのであるが、ぜひよろしくおねがいしたいもんである、というわけで、事情があって遅れていたキャンプイン。

 そのリッジであるが、なかなか新しい行き先が決まらなかったのだけれどワースと合流する形になった。チャーリーが常々言っている、もう東地区はこれまでのようでない、激戦区になるだろうとその通り、今年はこちらも兢々としているが、巷はマイアミを買う声が大きいけどフィリ的にはナッツだろうと思う。なぜかって、エスピノーザとかモースとか、昨年残した課題が大いに多いのである…あっやだな、エスピノーザって名前出しただけでちっと胃がきゅうっとなるくらいである…

 ハーパーとかストラスブールとか、極上の若手に芝生の青さをうらやましがってても仕方ないんだが、

ジミーの新契約で彼の出番は少し先になったけれどガルビス。小型遊撃にうってつけの胴長、ジミーをめざしてもらいたいもんである。

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