気づいてみれば1ヶ月放置である。書き方を忘れそうである。ジミーの出戻りが決まったら書こうと思っていたのだが、フライングをしてみる…なぜならドントレル・ウィリスと契約したからなのであった。
本来ならウィギントン、ニックスとの契約が整った時点で書いとくべきだが、ジミーの去就にやきもきして遅れたのであった。だいたいふっかけ過ぎなのであるけど、まあそういうものなんだろう…でも5年たら、長いよなあ。で、筆頭で名乗りをあげていた醸造チームが撤退、やっぱり出戻り決定かと思ったらプー様が決まったためカーズに資金の余裕ができたということでまたまた白紙、しかしカーズはファカールととっとと契約したためカーズ抜きで白紙。現在はミステリーチーム(笑)との交渉中らしいが、それはデトロイトのようだ(ミステリーでもなんでもないぞ 苦笑)。
出戻りなら3年+1。あわてずに市場の自由競争にゆだねている感があるが、仲良しのドントレルが来ることでだいぶ傾いてきた…と思うんだけどワタシャ。待たされるとだんだんどーでもよくなってくるが、ここらでびしっと気持ちよく決めてくれんもんかな。彼が戻るとなるとフトコロはブリザードなんであるが、若手のガルビスが出てくるタイミングから見ても、ベテランの遊撃手は欲しい。「ビスケールはどうだ?」なんてtweetもあったが、十分冗談じゃない(変な日本語)。
それにしてもドントレルにしてもウィギントンにしてもニックスにしても、補強はまずまずなんじゃなかろうか。今季の控え、線が細く今ひとつだったことは否めない。どうなんだ?と私でも思ったボウカーはなあんにもできなかったし。ウィギントンやニックスはチャーリー好みだろうし。チームを整えてきている魚軍や成長株満載のナッツを意識しなくても、しなければならない補強であった。そして何よりドントレルの契約を喜んでいるのはチェイスなんだろうな、と思うが味方として彼の往年が復活すればいいんだけど。
そんな中、ベンフランはトロント行きとなった。良い仕事をしていたがレギュラーをとれるほどではなかったからなー、メイベリーに抜かされてしまったし。それにしてもドムはどうなんだ。ウィンターリーグを追ってないので近況はわからないが、それはまた後日。で、マドの行き先はまだ決まらない。ルール5でジワン・ジェームス君は引っ掛けられる筆頭に上がっていたがナシ。ヴァンス君がチームのクリスマスイベントに参加。フィリもお手つきしたらしいアラミスは醸造行き。パットはだぶん引退か。
さて、フィリは今年静かな方で、巷はけっこうな騒ぎである。FAの目玉中の目玉親父のプー様とCJが一挙に天使入り。すごい。豪気である。プー様、なんか違和感無いなとおもったらユニがよく似ているんであった。最強天使ガブリエルである。ハレルヤ。
そしてライアン・ブラウン事件は他人事ではない。2度目が陰性というのはどういうことなんだろうか。陰謀か(すぐこれ)。ダルビッシュ・アリー(リーにアクセントだな)君の行き先が大注目。お父さんが今後のお給料の心配をしているのが、現実的でおもしろい。離婚は命取りになるときがあるからね…フランク。それから魚軍選手が広島入り(米軍慰問)。最後はやっぱりこれか(笑)、めでたい話がいいしねえ。おめでとう、だよねえ。
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