ジミーが戻ってくるのはたいへん有難いことであったが、それよりもすぐ書くべきだった、チェイスは無事ぱぱになったのであった。12月2日、男の子、ベンジャミン・クーパー・アトリー。唯一伝えたブログの画像が削除だの何だのとさわいでいるのが決着ついたら、などと考えていたらすっかり失念というていたらくである。ひとえに余事が多すぎるのである(あっここもそのうちか)
それにしても良い話である。ベンジャミンという名はさすがフィリー、ファンも大喜びである。彼のことだから人前に連れて来ない限り、絶対に画像が出回ることはないと思うが、それはそれでいい。オフシーズンに生まれるというのも彼らしいっちゅ~か。コールの第2子に続いてのBネーム。めでたいことである。で、そーいうタイミングでチームのベンジャミンはトロントへ移籍(ベンフラン)、というわけで私が撮ったベンジャミン(既出)
その他、ロスターにへクター・ルナ(懐かしい…という年ではない)、モンタネスを加え、こんなところでルーベンの仕事は終わりか。デイリーの選ぶ年間選手にロイが選ばれ、おとなりイーグルスは期待はずれであったがフライヤーズが健闘しており、CBPにホッケー場を特設して観客を呼び込む作戦もすすみ(映像見るだけでさむーさむさむ…)、冬至もクリスマスも年始もすぎてくると長い冬に飽きるのである。
NL東は来年、ダイナステイ(というものがあるならそれの)の危機である。投手も野手も、はっきりいわなくても老头儿(ロートル=これは中国語からっす)化、特に打力はどうなんだ。控え充実、ペン君の年頭からの参加と今年と違う要素はあるにはあるが、復帰を目指すライアンのかわりのウィギントンやトーミさんがどれくらいやってくれるか、ペン君のヘルニア(手術済み)はどうだとか、不安要素もある。ところでチェイスのひざはどうなんだろう。それすらも。
こんなフィリーに対し、あきらかに下克上傾向を見せているナッツは、ジオを補強してさらにアップ。魚軍は新生となり、大都会はぜい肉をそぎ落とした。ずっと接戦のアトランタを含めて同地区からこれまでのように稼ぐのはむずかしいだろう。うーん、なんだか暗くなる…心配は後回しにしておこう。ではこの件は越年で。
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