2011年11月5日

Welcome back

 ペイロールかつかつチームにとって朗報であった。41歳の引退予告選手に1.25Mも出すなんてという声がないわけではないが、それでも惜しまれて去っていった彼の復帰効果は金額以上のものがある、であろう。08年以来、地区優勝してもじりじりと栄冠から遠のき出している現状で、このオフちと八方ふさがり感が強かったのだがこれで光明が見えた。あんまり期待してもとは正直思うけど、長いオフを過ごすにはもってこいなのであった←って何さ

 彼が戻ってくればチェイスは喜ぶだろう。多分今頃リハブ&パパになる準備をしていると思うが、その上この知らせは彼にとっては最上であろう。チャーリーも含めて、興奮したtweetをしていたシェーンも含めて、誰にもよかったこと…それにしてもほとんど言及がなかったジミーはやっぱり出るんかいね…?それはそれで寂しいことであるが。

 トーミさんは、09年アリゾナはグランデールで見た。でかかった。

シーズン中にキャメルバック縁(?)でドジャーに移ったが、あまり活躍の場がなかった。それからいってもどうもALの方が良い感じがするが、蓋を開けてみないとわからないものである。この際だ、あんまし細かいことを考えるのはスッパリやめよう←めんどくさくなった

 で、付け加えておくと、マッカニンさんが現在モッテモテで笑えるほどである。ボストン&カビーという、ちと難しげなところからラブコールを送られている。フィリ退団はまず間違いないが、あの人を食ったようなオヤジなギャグの印象は強い(それか)。また、すっかり忘れていたがパパといえばバスターが8月に双子ちゃんの父ちゃんになっていたのだった。先週順調なリハブの末の回復した姿を見せていたが、顔つきもすっかり大人になってきた。そしてそれでも十分アドラブルなのであった(笑)つづく。 

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