失意のPOから早くも1ヶ月だが、忙しかったというのもあったりする。しかしながら今季はシーズンで燃え尽きてしまった、当初からそれが一番こわかったのだが、えてしてそうなるものである。DS幕切れの瞬間にライアンが自力で戻ることができず、なんてあのシーンは象徴的であった…アキレス腱を切って即手術。キケもペンスもコールもすぐに手術。満身創痍で終了したのであった。
で、どなたも経過はまずまずということで、ライアンは松葉杖でイーグルスの試合にやってきたし、コールも2人目の子供に恵まれ(男の子、ブラクストン君)、ペン君はCBPでリハブ、キケもフロリダでリハブ中に、GGの朗報であった。きっと目一杯この上なかったチェイスも、リハブめいたオフに突入であろう…
POが終わればざわざわとしたホットストーブの時期であるが、早速リッジとロイのオプションを破棄、ペイロールを少しずつあけ始めた。R2C2はまったく、巷の予想通りに今季限りだったわけである。だがしかし、一時引退説までまことしやかに流れたリルロイはまだ現役続行であるのは有難い。なかなかなお給料の上、腰痛のインパクトが強くなってしまったので、すんなりとはならないであろうが、とにかくどこぞでも投げるのが見られるのはうれしいことである。
しかしジミーとマドに関しては複雑なものがある。ボラスである時点でマドは誰もがあきらめているが(つーかもーいーよ、などと投げやりになってしまうよなボラスだと)、ジミーに関しても5年契約を望んでいるとなるとリターンについて現実味が薄れる。ライアンの出遅れもあるし打撃がダメだとはっきりしているのでやはり、ペイロールをなんとかせにゃならないのであるし。…そんなこた十分わかっているが惜しい。悲しい。この二遊間が見られないのは、私にとって大変不幸である

当の本人は毎日気楽にtweetしているのだが。つづく。
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