2011年10月6日

泣いても笑っても明後日

 リルロィがぽっかりと、400フィート越えをフリースに打たれた頃、全世界にジョブスの訃報が伝わった。あらゆる意味でとんでもない瞬間であった…私がこんなふうに時空を越えて(ちと大げさ?)、瞬時にとつくにの野球を見ることができて楽しめるのは、彼のおかげであった。彼がいなければ、じいーっとどっかの仲介情報に頼るしかないのであった…もっとも、今日はそれがかなりつらいのであるが。

↑彼(いや彼女かも、足はシューマーカーの)のショートカットが大きくどうこう関係したわけではないし

このプレーが明暗をわけた、ってほどでもないんだけど、もーうう押され押されなんである。「モメンタムモメンタム、っていうけど、ドク・ハラデイに通用するかな?」なんてリッジは言っちゃっているけど、ある意味彼はわかっているな…などと。昨日の試合もどう見てもハナ差である。アタマ差にもならんハナ差。だから何も書けなかったのであった…が(ただ眠かっただけ)

 チェイスのあのプレーも、うまくいけば流れが変わるものになったろうが、いかんせんプー様は冷静だった。1塁を許しても3塁は許さん、という大原則に従ったまでであった。あれだけよく相手守備の動きを見ているチェイスだから、チャンスはあるとふんでいたのだろう。逆を言えばそんなギリギリスレスレのプレーがないとダメなくらい、押されまくられているということだ。泣ける。ドーラとか見ている場合じゃ(←プー様の影響だよ…なかなかヘンなアニメでおもしろいんだけど)ない。「うちのファンはすごいから、こちらに分があるよ」(チェイス)、泣いても笑っても明後日が最後である。

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