巽の方角…ってやつなのだが、その北東の方角から言えばまるきり逆。ほんとになんで「シーズン後半アストロズ病」にかかるのかまったく不明、ブレットが古巣に「のみ」成績がいいとか七不思議満載な感じがするが、今日に関して言えば「すらっぴな試合。ダメ。」(チャーリー。"sloppy")なだけ。
で、それは4回。ラウルの目測誤り→ジミーとオーの衝突→送球それてゲッツーならず。まるで呼吸があってない。昨日の遅い移動でみんな甚だしい寝不足かのよう。そしてリルロィは5回にカルロス・リーの大きな一発を浴びる。球速は出ているのだけどへんなところでランナーだしたりブレットに打たれたり、乗り切れないところが逆に悪い方に出ていた。
一方、古巣であるのでペン君もリルロィもあたたかく地元ファンに迎えられていた。特にリルロィは昨年のトレード以来ヒューストンでの対戦が無かったため長いお別れだったのだが、ちょっとしまらなかったよな、ペン君は2安打したが。お互い「100」の数字が近いのだが、今日のところはブレットに自信を持ってかわされてしまった。今季は開幕戦スイープしたが、やっぱり油断ならない。
リルロィが7回で降板した後、2番手は4ヶ月ぶりのだるまであった。だるま!キンテーロにヒット打たれたが後続を断った。もっとパカパカ投げてくる方であったが今日は慎重に慎重にコーナーをついていた。良いかもしれない。
また、チェイスだが今日の検査で全く異常なしという最終診断がなされ、単なるエクササイズから打ったり投げたりができるようになり、魚軍とのダブルヘッダーで本拠地合流することになった。バンザイ。とりあえず石頭が証明されて落着である。やっぱり内野がかみ合わないのでとっとと戻ってきて欲しいである。
POクリンチまではカーズが負けたので1。地区クリンチまではアトランタが負けたので5。
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