今月もいい感じで行きそな、そんな今季6試合目の完封と奪三振200個到達。もちろんキャリアハイ。初回にペン君の適時ダボーで2点、4回にシェーンのタイムリで2点、5回にペン君ダボー&チューチシンゴーで3点、7回にライアン31号ソロ、8回にキケタイムリーで計9点の大量援護を断続的にもらって、100球完封16勝。勝ち数ではロイに並び、防御率はロイを抜いた。
マイアミでの2敗が相当応えたらしく、いやーこっちもたいへん応えたが、CBPでやったるぜ!のペン君の威勢のよいつぶやきで(変な日本語)、今年はあんなふうに負けてもすぐに立て直してくるな、と感心。
敗因の一つにチェイスとペン君のバットがぜんぜん機能してなく、打線ブッチギリだったので、この2人の奮起を期待していたが、初回早々に相性が比較的よいロウから2人とも打ったので、先行きは明るかった。ペン君の2本のダボーはいいところで出たし、チェイスはトリポーが出てそのまま得点。インサイドパークを匂わせるくらいの三塁打であった。これを打つ直前に2度同じところにファウルを打ち、2人ならんでいたお子両人ともにボールが渡った、という善行がトリポを生んだといえよう(そうか?)
その他の当たりも、特に最後の打席の大きな中飛は、ウィールズが「よい兆しだね」というほどのものであり(頼むよ)、よかったのである。トリポ打ったときに愁眉をひらいた、などという感じで一瞬晴れやかであった…
で、リー様のビッグナイトでもあるのだが、最後はヒット打って得点しちゃうんだから、恐ろしい。何でもできちゃう。ペン君が両親よりもリー様といっしょに居る方を選ぶ、なんて言っていたがどんどん相手を追い込んでいって考える時間を与えない。ゲッツーも2個。大量点なのに2時間半を切るスピード試合であった、昨日やりすぎたしね(延長14回)…眠いので続きは明日。
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