たいへんな幕切れであった。嵐のようなエンディングで、フィリーも罪作りな関係の仕方でなんともはや。それにしてもまともな試合内容は、カーズ・アストロズくらいなもので、レイズ・NYなんて誰が予想し得たものか。最後あんなサヨナラHRだなんて、さすがロンゴであるよ。
読めなさ加減はフィリも同じだったが、長々と続くにしたがって、延長戦でもビジターだし、両チーム(アトランタとカーズ)明日直接対決で悔いなく終わりにしてもらって…などと、めずらしく善人的なつぶやきも見えたが、それでもハーンドンが最後、めずらしくきっちりとゲッツーなどにとってるのを見たら一斉に歓喜するのであった。球団初の102勝、チャーリーは歴代フィリマネ最高峰の646勝である。
「1万敗も経験したしね…あの時は1万敗すべて私がしたかのような言い方をみんな、していたじゃないか」←チャーリーの逆襲。いやはや。でもあの年、WS取ったんだけど。
POを意識した投手リレーだったため、拡大ロスターでよかった、バルデスが投げる必要なくてという結果であったが、ペン君の勝ち越し打のおかげでデフレイタス(デフラタス改め。日本語表記って難しい)初勝利である。…すっかり遅くなってしまったので、続きは明日。
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