うーん、何だかけっこう大変であったことよ。球団記録は101勝なので、残り全勝すればあ?と言いたくもなるが、ミケタに到達できただけでも御の字である。「99ってのより聞こえは数段良い」(チャーリー)1つしか違わないのに、まったくもってその通りである。
リー様は早々にチッパーのソロとダボー攻撃で2失点、なんだなんだ?序盤であった。しかも若干21歳の若いデルガド君がまた打てそうに無い。だが4回、ライアン、ペン君の連続打からキケがタイムリー、その後ジミーのソロでタイ。そして4回はチャンスをつぶしたラウルの2度のタイムリー(6回に勝ち越し、8回に引き離し)で4点とリード。リー様が6回で降板した後は、小刻み継投のサーベリー、ステューで7回、8回はリッジ。ここがヤマだった。
毎回ちょっとイヤな風が吹くヒンスキをちとラッキーな三振に取った後、プラドを歩かせてチッパー。一発同点の予感が全フィリファンの脳裏を貫いたことであろう。変にあせっているリッジがさらに恐怖であったが、メッタに取らないゲッツーで終了。すすすすごい←心から驚いた
で、9回はマドが難なく抑えた。若手がヒーヒー言っているのでおぢさんは踏ん張らねばならない、それが功を奏したと言えよう。いい形の100勝目であった。ワイルドカードはALのようにはならず、カーズが延長戦で落としたため、アトランタのリードは保たれた。
しかし。しかし。今日はめずらしく犬の首輪付きであったがチェイス、まるきりタコであった。首輪つけてくるなんて、めずらしいし違和感あるが、倦んだ気持ちが変わるのであればそれも良いだろう…だがタコ?辛抱である。まだ続くのである。顔つきも暗いな…
0 コメント:
コメントを投稿