9月を前にしてけが人が増えてきた。ライアンが左足を痛めてラウルとともにday to day。現地金曜日に復帰登板?と言われていたコールがDL。コントレラスは手術が必要ということで、もう今季はダメ。原因がはっきりしないだるまは、ついに復帰に向けてリハブに取り掛かるが、もし痛みが出たら手術を考える、とついに決意。そしてちと気になるのが、今日2個も死球を受け、2個目に左足つま先に受けた後に退場したチェイスなんだが。
コールのDLは、8月13日にさかのぼるので実はもう次の登板は月曜日のシンシィ戦と決定している。昨日のブルペンセッションも順調だったそうで、彼自身も痛みを訴えず、準備はできているのだが、野手にけが人が出ているのでひとり分ロスターをあけてオーを呼び、主力を休ませよう、というねらいである。
またチェイスの退場だが、チャーリーは大丈夫といっている(が、あんまり信用ならないのは言うまでもない)。1個目の死球は常套の背中だったが、2個目が左足つま先?で、でもそれよりその直前の自打球の方が痛いかな?と思われる。あいかわらず調子悪いし。なかなかパーティーに参加できないんだよ。痛いというより悔しいらしくて、投げるほどではないがヘルメットを放る…
で、試合の方は、昼下がりに起きた地震のせいでなかなか落ち着かなかったようで、CBPもかなり揺れたそうである。地震の経験のないペン君はクラブハウスで騒いだそうだ(笑)、今日の先発投手は地震で目覚めたそうだ(笑)え?
ヴァンス君の登板日はドラマがあって面白い。彼の打席ごと楽しい。今日も立ち上がりLAを思わせる迷走型投球をしたかと思ったら1回表も2回表も三振で処理する。特に2回は無死2,3塁から3三振である。圧巻。打つ方も3の2、1打点と立派に一員。
で、本当のところヴァンス君の方が先に失点しそうであったが、シェーンの1発メイベリーの3ランと、あっという間に4点先制、キケのタイムリー、ヴァンス君自身のタイムリー、シェーンの2点トリポなどで大きくリードした。まことにクラッチ。
この試合、惜しむらくはチェイスの退場と、ヴァンス君の救援のステューがまたしても1発を浴びるなど打ち込まれたことなんだが、3失点で止まってまずはよかった。命拾いである…ヴァンス君はこれで9勝1敗2.65、9個の奪三振は自身の新記録である。
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