ひどい幕切れであった、中断(というか遅延)含め5時間ほどの試合が、最後のたった10分ほどでがらがらがっしゃーんとなった。何もグランドスラム打たれるこたないよ…とってもマドらしいのであった。ブロウンは2回目なのだが2.06だった防御率が3.25に跳ね上がった。詳細を書く気になれんが、こういうこともあるということである。
リルロィは1球も投げずにカイルと入れ替わる形になったが(明日先発)、カイルは急な登板にも動じなかった、完璧とはいえないまでも。そして打線はリバンにリベンジを果たしたのだったが。
めずらしくジミーがゲーム後「タフだったがお手上げなわけじゃない」とつぶやいていたが、連日の2時間越えの中断で移動で、悪いことが重なったと深く考えないのが良いであろう。デュビーがマウンドに行ったとき、やたらひとりウンウンと、マドがうなずいていたのが気になるが(オイオイ大丈夫か、と突っ込んだのは私だけではあるまい)、よく試合後のインタビューに答えてるな…などと思いつつ、チャーリーはすぐにリベンジさせるだろうから、がんばりたまへよ。
もうひとツッコミするならば、先発失格者はマドもそうなのであった…っけか…(遠い目。すさまじい先発試合につきあったのはいつのことだったか…)ハーンドンの方がまだましだったかも。
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