昨日一昨日の連勝でやっと一息つくことができた、という感じなんですが、実は捨てる神あれば…の名言通り、フィリー大型連敗中に、たいへんめずらしくファンタジーの成績が良くて、こんなシーズン中に3位なんて本当にめずらしいことで、キープに欲が出てきたところでフィリーが勝ちだして自分の成績は落ちました^^;まあそんなもんでしょう。
で、やっぱり落ち着くところに落ち着いた方がいいので、ダメ子ちゃんたちが勝ってくれるのが何よりなのですが、ハピーの好投はすばらしかった。昨日の逆転もよかった。やっぱり何か流れというか、勝ち運も波があるものだなと毎回思います。ただこれで低調期を脱したと早合点してはいけませんが絶対。
で、インターリーグのロードを簡単にあげておきますが、レイズ戦は初戦の1個を取っただけであとは連敗。
ガーザを打てずだるま見殺し。バスタードついに期限切れ?DL行き、
火の車の投手台所事情がもろに出てしまいました。この間、パットは大当たりでそれはよかったかなと。レイズでDL入りもして、ちと肩身が狭い感じでしたが、まーこれはこれでよしか…
トロント戦はなんとかしておきたいところでしたが、期待は禁物。で、
やはり敗戦から入る。この試合はほんとに覚悟を決めさせられた、どん底もいいとこの展開でした。無我の境地に入るっていうか…きたえさせてくれますねえトホホ。
何の期待も無く、この無欲の精神がよかったのかどうか知りませんが、ハップの超ド級の投球で
起死回生。お見事!息を吹き返して
何とか最終戦も取る。でもこの試合は危なかったですけど。
このロードでバスタードDLの他、ロメロがレイズのお客さんから薬物のことでちょっかいを受けて、胸倉つかむ、という行為に出たため、警察沙汰になってしまいました。一時ついに復調?と思わせるくらい調子のよかったジミーでしたがトロント戦はベンチ。でも明日からまたリードオフで戻ってくる予定。これ精神的なものだって言うの、最近こういうケース…といっていっしょにしていいかはちゃんと調べてませんが、多いですねえ。
なお、先発投手を必死で探しているルーベンですが、あくまでもトレードでとなるとなかなかいない。ということで自前になりそです。カラスコ。未来オールスターに出ることになったドラベックとか、ロドリゴ・ロドリゲスとか、どうなるんでしょうか。カイルはどうしたカイルは←イライラ。
いいことでは最終戦、リッジが復帰。コールの奥さん妊娠中(男の子らしい)。彼らはアフリカの子供を養子にしようと考えていたところで、まずは出産してからまた考えるそうですが、前向きに検討したいということ。たいしたものですよ。
と、ほんとにいろいろあった6月も終わり、明日6月最終戦ですね。オールスターもいよいよ締め切り間近ですが、一時プーを抜いたチェイス、また2番手に戻りました。あとラウルがあいかわらず外野手トップですが、ケガから戻ってこれるかしら、どうなんでしょう。微妙。
ライアン発信のフルーも誰にも取り付かず、明日からアトランタシリーズです。暑いぞぅ…