今季CBP最終試合が他人のシャンパンまみれにならなくてよかった~でした。点はとっておいたはずなのに最後の最後まで気の抜けない展開になり、テシェイラの最後のぶるんは大変細目で見ていたので疲れました←こんなことばっか。
崖っぷちの5試合目、前回やられたバーネット相手でしたが、こちらもリー様なので何とかしてくださいと壮絶(?)に神頼み。それがまたもやデーモンARodで先制されてさすがのリー様も…と思わないことはなかったですが、ジミーのセンター返し、シェーン痛い死球(XRayは異常なしでしたが腫れているそうです)、それから
チェイスのアラヒァ~~3-1。3回にもチェイスの四球からジェイソン、ラウルの連続適時打、ここで刺青君…今日はストライクゾーンが狭かったんですが…をマウンドから下ろして、続けてルイスが転がす間に3点、6-1。
5回にリー様はヒンスキー(この人、またWSに出てるよ…)に四球を出してまたまたデーモンの1打で帰って6-2となりますが、7回チェイス本日2本目WSトータル5本目はタイ記録

ラウルも続いてソロ攻撃で8-2。ファナティックも熱烈応援。レジー・ジャクソンにならぶこのタイ記録にもチェイス「それはそれですごいことなんだろうけれど、自分達はあと2つ勝たなくちゃならない」そうなんだよね…フィリ版ミスターノベンバ~と呼ばれ始めているけどこれって毎年じゃあないのよね…(いつもなら野球はすっかり終わっている頃)
6点差になって今日は阻止できたかな?と思っていたらリー様がとっつかまり3連打で2点失点、変わった朴が犠飛打たれて8-5。やっぱり強いね、よく当たっているので怖いね…と気弱になったところでマドにスイッチ。ぎゃー…とはいえ、誰になってもきっと同じですが。でも今日は最後こんなことになってしまってリー様口惜しそうです

が、よく投げましたよ。7試合目があるなら彼が投げる可能性が出てきました。
さて、こういうところでマドが劇場ぶらないはずがない。とはわかっていますが、もちろん三者凡退でキレイスッキリ終わらせるはずがないのはわかっていますけど、世の中には一縷の望みっていうものがあって…などと考えていたらあっという間に2塁打安打と連打され、胃液が過剰分泌する状況になりました。そこへジーターゲッツー、の間に1点で8-6。あとひとりですがデーモンに打たれ、一発出れば
おじゃーんと言う状況に。しかし最後のテシェイラは、全国大半のNYファンの期待を裏切って扇風機。
んでこれ↓

こらっ吼えりゃいいってもんじゃないよ(笑)。
しっかし、うちはC&Cでしか勝てないんですかね…気になりますが、ラウルが乗ってきたのでライアンもきっとそろそろだろう。エアによると「最後になるかも試合」にもかかわらずクラブハウスは明るかったそうで、チャーリーもミーティングでなく一人一人に声をかけるなど、そう特別なことはやらなかった。ダブスと朴も治って朴は今日さっそく大事なところで投げた。
で、やっぱりNYは強いですね、本当にそう思います、帽子のツバに手をかけそうなほど。ダイナスティと呼ぶのは今のフィリーにはふさわしくない。だけどどーしてもこの人たちなんですよね、誰が何と言おうとも。もっ回制覇してほしい。カラスさんの靴とジャケット乗っけてパレードしてほしい。そいでチェイスにはまた放送禁止用語を口走ってもらいたい(笑)。
とりあえずこちら側での決定は阻止できたので、あとはどこまで粘るか、です。次回先発はペドロ。もし7戦目があったらリー様か、八つ当たりのお騒がせ発言しちゃったコール。泣いても笑ってもあともう少しです。